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筋トレ実践記

「バストアップ」でオヤジの「たれパイ」を改善しよう!

どーも ビバ筋です。

オヤジの皆さん、バストどうですか?

どうですか?って聞かれてもねえ、困りますよねえ。
でもバストと言えばやっぱ形・・・気になりません?

気になるつっても奥さんや愛人さんのじゃありませんよ。

オヤジであるあなたのバストです。
「ハの字」になってません?垂れてますよね?貧相ですよね?多分。

女性もバストが垂れるのを大変気にしますが、オヤジも筋トレを志すならしっかりとバストアップを目指さなければなりません

実は私も筋トレ始めて数年経つのですが・・・.
確かに胸のボリュームそのものは増えてます。それなりに。

ただ部位としては中部と上部。

力をグッと入れるとそこそこ盛り上がるのも中部と上部だけ・・・。
力を入れてない状態だと外側と下のラインがイマイチに見えてしまう・・・。

結局、胸の下部と外側のライン、いわゆる輪郭のラインがしっかりとできてないと完全に物足りないんですね。

実は、こういうオヤジトレーニーは意外と多いんです。

ブログで自分の裸を見せてるおじさんの中にもけっこういらっしゃいますね。
「垂れてんじゃん、胸」と突っ込まれてるのも知らずに。

たいていの場合、筋トレ始めたては大きな筋肉「胸」「背中」「脚」をビックスリーで鍛えると思います。

先輩トレーニーも「細かい部位はいいから、まずは大きな筋肉を鍛えよ!」とおっしゃいます。胸に関しても「まずボリューム!下部だの外だの10年早い!」みたいな。

確かにトレーニングそのものの回数とか頻度に問題あるのかもしれません。

しかしオヤジトレーニーは若い人と違って先が短いじゃなかった、人生をそんなに悠長にしてられないという事情もあります。50過ぎりゃいつ逝っても不思議じゃありませんから。

要はある程度、効率よく鍛えるというのも大事なのではないかと。

例えば私の場合今年に入って極力、胸は週2回やるようにしてます。

1回はベンチプレスメインでドロップセットガンガンみたいな感じ。
あと1回は部位を意識したトレーニングメニューを組んでいます。

いろんな意見はあるのでしょうが、いい大人ですから反対意見に惑わされず、長い人生で鍛えに鍛えた「鈍感力」で雑音は蹴散らしていいのだ!と開き直ってトレーニングしてます。

かのアントニオ猪木先生もピンチになったら「開き直れ!ダー!」とおっしゃっています。

そういうわけで話はそれましたが、今回は「オヤジだってバストアップしようぜ!」と題し、胸部の下部と外側に特化したトレーニングをYouTubeで見繕ってみました。

種目も多いので自分なりにチョイスして、できる範囲で挑戦してみてください。

大胸筋下部を鍛える際の基本的な知識を説明しています。ポイントは下部を収縮させるためには、体幹部に対して斜め上から斜め下に押し下げる意識を持つということ。デクライン、ディップスいずれも同じです。

次。

大胸筋の内側も入ってますが、この動画は解剖学的な解説で非常にわかりやすい。大胸筋を部位別に鍛える場合意識するのは実は「指」ということとか。

人気筋トレyoutuberの山澤さんの解説は非常にわかりやすいです。
ダンベルしかないホームトレーニーにはありがたい解説です。

ちなみにケーブルは私の場合、家トレなのでチューブをハーフラックにひっかけてやってます。これでも十分に効かせることは可能です。

以上、3つの動画をご紹介しました。

人それぞれ筋トレの環境は異なりますので、自分でできる範囲で頑張りましょう。

くっきりとしたアンダーバストライン(というのかどうかは知らんが)をゲットしましょうぞ!

それではみなさん、ご一緒に!

「Let's Workout!」


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