ケガは続くよどこまでも 今度は左肩・・・

 

前回に引き続きましてケガ話。今度は左肩でございます。

首痛の治療に専念してまして、ミニコング先生の強烈な施術にアヘアヘしながらも快方に向かっておりましたある朝。

起きて枕もとのケータイを取ろうと左手を伸ばしたところ激痛。

試しにゆっくり回したところやはり激痛。

これはかの有名な「五十肩」というヤツではないか?ついにきたか?還暦まであと3年。これまでならなかったことに感謝!

などど訳の分からない感情にまみれ、深~い溜息・・・。

 

以前の肩痛は散々このブログにも書き散らかしたように「右肩」でした。

ヘタクソフォーム&クッソ硬い体&クールダウンのストレッチ無視という暴挙でベンチプレスの記録更新にアホみたいに突進していたのが原因とハッキリしてました。

しかし今度は左。原因は?ここ数か月ベンチなんか触れてもいない状況。これは五十肩に違いない。ようやく俺も一人前か?違うか?

などどまたも訳の分からない戯言をほざきつつミニコング先生に報告。

 

コング先生のお見立てによると「50肩ではない」とのこと。

「あなたの筋肉は五十肩になるようなヤワな筋肉ではないです」と。

なんと嬉しいお言葉。ワタクシの場合、五十肩に見られるような筋肉の衰えはないと。なんだかんだ言いながら筋トレやってきてよかったなあと心の中で感涙にむせび泣くビバ筋・・・ってそれどころではない。

ではなにが?改めて尋ねたところ答えは「巻き肩」とのこと。

 

画像の赤い矢印がそれ。

まさに普段の姿勢が画像のとおり。ファイティングポーズからそのまま手をおろしただけの姿勢が常態化。

昔、極真空手をかじっていた時からのクセでなんとなく前傾姿勢で肩を前に出し、首をすくめるようなポーズを取りがち。

「いつでもどこでも私は誰の挑戦でも受ける!」という、いわゆるアントニオ猪木ファイティングポーズ状態。←この姿勢がアカンかったようです。

ミニコング先生の説明によると

「肩の関節は股関節のように大きなくぼみにスッポリハマっているわけではない。薄いお皿のくぼみに当たっているだけ。それを関節包とインナーマッスルで包んでいる感じ。だからズレやすい。」と。

 

ではどうするかといえば

巻き肩の矯正とインナーマッスルを鍛えて正しい位置に肩関節をキープできるようにする」とのこと。

痛いのにインナーマッスルのトレーニングやっていいのかと聞くと

やれ。激痛でなければやれ。ちょっと痛いくらいは我慢してやれ。」とのお言葉。

(*注 ミニコング先生の名誉のために言いますがもっとオブラートにつつんだ優しい言い方をされてます。わかりやすくするために変えてます。)

 

その後、首痛治療に加えて巻き肩治療の施術も受けました・・・。これがあなたもうね。ゴリゴリですよ。例によって。痛いところをグリグリと。

さらに肩の逆関節を取られるような?チキンウイングフェースロック的な?旧UWFかよ!スープレックス&サブミッションかよ!ザ・タイガーvs藤原喜明かよ!というくらいの攻撃?を耐えしのぐワタクシでした・・・。(旧UWF信者)

 

ところで「痛いのに我慢して鍛える」といえば・・・・・・・「逆療法」ですよ。逆療法と言えば、我々世代には懐かしいですね。同世代の元野球少年ならご存知の・・・。

 

「ドカベン」でございますよ。水島新司大先生の。少年チャンピオン連載ですよ。少ないこづかいから単行本買いまくったあの頃ですよ。多いんだ、またこれが。

30巻以上あったような。忘れましたが。

ヒジだか肩だか痛めたエースの「里中智」がさんざんいろんな治療を試したがダメで、最後に山田太郎から提案されたのが逆療法。

情報元は南海ホークスの今はなき野村捕手。野村選手がヒジを痛めた時にやったのが肘に負担のかかる「腕立て伏せ」

 

 

なぜ治るかの説明はあったようななかったような・・・?忘れた。

何はともあれこれで里中は見事に復活。明訓高校甲子園優勝!山田太郎打率7割5分!みたいな話だったかと。

当時、ワタクシも野球少年でピッチャーでもないのにサードの補欠のくせに右ひじを痛めまして。

マネして腕立てやったもんです。治りませんでしたが。ちゃんと医者に行けってお話でした。

 

そんなこんなで痛いのに鍛えて大丈夫かなと思ったんですが

「激痛に耐えてまでやらないでください。ちょっと我慢するくらいの感じで。ただしインナーマッスルに効かせるのは結構難しいですよ。」と。

使用するのはゴムチューブ。よくプロ野球選手がキャンプやウオーミングアップでやっているチューブトレーニングですな。

ワタクシが持っているのはこんなやつ。

インナーマッスルに効かせるはあまり強度が強いものではないほうがよろしいようで。

薄い色から黄色、ピンク、赤、・・・黒と濃くなるにつれて強度は上がっていきます。

黄色あたりで十分のようです。

 

 

 

 

 

基本、YouTubeにあるようなチューブトレーニングでOKとのことだったので参考にしたのがコチラの動画。

アウターマッスルに効かせない様にするのがコツらしいですが結構難しいです。

サイドレイズやった時と同じ感じになりがち・・・。

 

続けてミニコング先生との会話で

「実は家庭用の超音波治療器持ってんですけど・・・」と言うと

「フォームローラーもそうですが、どんどん使ってください!もったいないですよ。!」

とまたもおしかりを受けました。

 

 

なんせワタクシのバネ指を完治させた実績のある自慢の超音波治療器ですから。

またもや大活躍を期待したいものです(大活躍の記事はコチラ)。

 

さて首に続いて、左肩を絶賛治療中の現状ですが。

①ベンチプレス等、バーベル、ダンベル等の器具を使った筋トレは当面禁止。

②ストレッチやりまくり。目標は肩甲骨後ろで両手が組めるようになること。今はこんなんですが。

 

・・・硬いにも程がある・・・。道は遠いですなあ。

 

③筋トレができない以上、やるとしたら有酸素運動なのでチューブトレーニング、ストレッチに加えウオーキングも始めました。

今朝なんか雲一つないパキッとした&湿気もないカラッとした青空だったもんでとても気持ちの良いウオーキングでした。

 

パキッと青空

 

なんだかウオーキングにハマりそうな予感がします・・・。

 

PS:「シンウルトラマン」フィギュア購入しました。カミさんからの冷たい視線は無視。

 

「シンウルトラマン」の後悔じゃなかった公開が待ち遠しいビバ筋でした。

 

 

それではみなさん、ケガにはくれぐれも気を付けて!

 

Let’s work out !

 

 

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