肩サポーターを自作してみた 

再発が怖い今日この頃・・・肩

 

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5年使った感想→パワーテックハーフラックを5年間使い倒してわかったこと

 

ドーモ ビバ筋です。

だいぶ良くなったとはいえ、トレ後はやはり多少の痛みが出る右肩でございます。

でもって以前コチラの記事にも書いたのですが、いまだにどこの筋トレグッズメーカーからも「肩痛でも痛みを軽減してくれるサポーター」が発売される気配すらないので自作に挑戦してみました。

用意するものは

① 肩サポーター(昔懐かしい日活ロマンポ〇ノの前張りみたいだが違います。)

ワタクシが購入したのはコレ。

わざわざ高いやつじゃなくても大丈夫。大事なのはスポンジがずれないことなので。

② スポンジゴム(一応ワタクシが買ったのはそういう名前でした。ウレタンパットとか呼び名はいろいろあるみたい。)

縦横10㎝ 幅1センチ1枚と2センチ3枚の計4枚を近くのホームセンターで購入。

スポンジが痛む場所をピンポイントで圧迫することで補強され、高重量にも恐る恐るですがトライできるかと。

まず肩サポーターを装着し、(マジックテープの縛りはゆるめに)その後スポンジを挿入します。

その後縛り上げるのですが、人によって何枚必要かは異なりますのでご自身で調整してください。

装着後はこんな感じ。

見にくいですね。スミマセン。

構造的にはこうなってます。

肩とサポーターの間にスポンジを挟んでいきます。

 

これまでゴムチューブで縛り上げたりしたんですが、どうしてもベンチプレスのポジションを取っただけでずれてしまってました。しかし、これならずれることはほとんどありません。

欲を言えば、もう少し圧迫感があればいいのですが・・・。

これまでに比べればだいぶマシなのでしばらくはこれでやってみようかと。

「自作してみた」と書きましたがサポーターとスポンジをくっつけただけでしたね(笑)。

中学の時の夏休みの宿題に悪友の山本君が家で飼ってるメジロの鳥かごと本箱を釘でうっただけのもの(製作時間5分)を提出してたのを思い出しました。

ワタクシはといえばプラモデルで有名なあの「タミヤ」の工作キット(たぶん車)をちゃっちゃと作ってそのまま提出しました。

2人とも先生に呆れられたのはいい思い出です。

 

それではみなさんご一緒に!

「Let’s Workout!」

 

 


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