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低重量、高回数で筋肥大を目指すための本「科学的に正しい筋トレ 最強の教科書」を読む

 

どーも。ビバ筋です。

 

本日の筋トレは「胸」。50㎏といういつものアップの重量でレップ数とセット数をたくさんやりこんでみました。

 

 

これまでは80~100㎏という(個人的には)比較的高重量でベンチプレスをやってたんですが、この本を読んで考え方を変えました。

 

科学的に正しい筋トレ 最強の教科書

 

庵野拓将さんという理学療法士&トレーナーの方が書いた本で、とにかくエビデンスにこだわった内容になっております。

 

これまでは「筋肥大は高重量低レップ」と思い込んでおりましたが、最新のエビデンスにではそうでもないとのこと。低重量高レップでも効果は同じだそうな。

 

大事なのは「トレーニングの強度(重量)×レップ数×セット数」で表す「総負荷量」だそうです。

 

やはり高重量を扱うとどうしても肩のダメージが大きくて。結構つらくなってきました。

 

低重量でも回数を多くするとダメージは高重量と同じかなと思いましたが、やった感じそうでもないかと。

 

やはり高重量だと闘争的というか、なんとしても挙げてやる!とアドレナリン出まくりになり無理なフォームでやってしまいがちかと。

 

その点、低重量なら挙がらなくなるまで挙げて(回数稼いで)限界来たらつぶれればいいやと、フォームだけに気を付けてやることができるので年寄り向きなトレーニング方法ですね。

 

筋肥大について以外にも筋力そのものを増強する方法などエビデンスに基づくトレーニング方法やプロテインの摂取についても参考になる点が多々ありますのでぜひご一読を。

 

 

それから、ベンチプレス後の「バックランジ」は脚トレのフロントランジの逆バージョンで前ではなく、後ろに1歩踏み出すやり方です(自重)。

 

コチラの動画を参考にしました。

 

 

有酸素運動はやりすぎると筋肉を減らすとのことであまりやってなかったのですが、体脂肪がなかなか厳しいので通常の筋トレ後に5セットから10セットくらいやってみようかと。

 

それにしても年取ってからの体脂肪というのは頑固で困りますなあ・・・。

 

それではみなさん、ご一緒に!

「Let's Workout!」

 

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