管理人プロフィール&管理人の思い

 

 

こんにちは

初めまして。ビバ筋といいます。タイトルを縮めただけのハンドルネームです。イマイチなのはわかっています。すみません。

家族はカミさんと娘1人、都内在住、50過ぎの自営業者であります。

令和2年1月1日、我々日本人のオリジナルカレンダーであります「皇紀」でいえば皇紀2680年正月元旦にスタートいたしますこのブログ。

50も半ば、還暦まであと数年となったええおっさんが、何をとち狂ったが数年前からのブームに乗っかって始めた「筋トレ」をメインのテーマと考えてます。

が、あくまでもメインということで気分次第で違う話もありありございます。

筋トレメインとは言っても、有名ユーチューバーの方々のように専門知識に長けていたりおしゃれなジムを経営しているわけでもありません。

狭い駐車場に無理くりラックを組んでカミさんに激怒され、その後もあきれたまなざしを浴びながらコツコツ筋トレにハゲむスキンヘッドのホームトレーニーであります。

しかし、同世代の疲れ果てたおっちゃん達にさらに追い打ちをかけてくるであろう絶望的状況に立ち向かうべく、「まずは体を鍛えようぜ!ご同輩!」と声を上げたい、ついでにベンチプレス100㎏も挙げたいと思いこのブログを立ち上げました。

 

我々の未来は結構ヤバい

おっちゃん達を取り巻く絶望的状況とは何かといいますと

・少子高齢化(一人しか作ってないくせに語るなとかは無しよ)

・近隣大国の恫喝外交に対する政府の腰抜け外交(マジ腹立つ)

・親の介護(親は義理も含めて4人ともいなくなっちゃいましたが)

・自分の健康(酒がうますぎて止めたいのにやめられないとか)

・ポックリ逝けばいいが、寝たきりになった場合の自分の介護(家族大迷惑)

・会社のストレス(上下左右に挟まれて窒息しそうとか)

・家族のストレス(あいつもこいつも言うことを聞かないとか)

・向かいの家の親父があいさつもしない(こっちもしないが)

等々、(後半はどーでもいいですが)上げるときりがないくらいの泣きたくなるくらいのオッソロシイ未来が待ち受けている気がして暗澹たる気分になったのが数年前。

ちょうどそのころYouTubeで見かけたのがKTMさんという方の筋トレ動画。

彼は自宅?の駐車場らしき場所に筋トレスペースを設け、ラックを組んでガッシャンガッシャンとデカい音を立てながら鍛えてました。

フィジークとかボディビルの大会を目指すわけでもないのにストイックに体を鍛えるその姿に、自分の半分くらいの年齢の若者に尊敬の念を抱いたわけです。

おっちゃん取り巻く状況と合わせて、なんだかわからんがこのままじゃいかんなと。なんとかせにゃならんぞと。

振り返ってみれば自分は40過ぎたころから禿げるわ太るわ酒は旨いわで。

結婚して子供もできて嫁の実家の商売を継いでなんとか食っていける生活にどっぷりと浸っておりました。

ダルダルにたるみきった浮き輪のような腹回りと光る頭部を幸せの象徴とさえ思っていました。正直コンプレックスのくせに。

KTMさんのおかげで「活」が入り、今のだらけ切った精神と肉体を鍛えなおすことから始めようと。我ながら安直です。いいんです。行動することが大事なのです。

いきなりラックを購入し激怒を買う

で、とった行動がバーベル、ダンベル、ベンチ、ラックの購入と設置。
もちろんカミさんの承諾は取らず。

宅急便が続々と運んでくるデカい荷物を呆然と見ているカミさん。

近くのジムに通うことも可能だったのですが、フリーウエイトはベテランの連中が独占しているのを過去に通ったジムで見てあれはイヤだなと。

ラックまで買ってしまえばもう逃げられない。筋トレやらざるを得ない。
カミさんの怒声を背中に受けながらせっせとラックを組み立てました。

それから数年が経過しまして・・・。

私をいやらしい目で見つめる女性たちが・・・

肉体はもちろんなのですが周囲の反応にも変化が現れてきました。

以下、思いつくままに。

・嫁さん「あたしがドンドン太る一方なのになんであんただけカッコよくなるのか、納得がいかん」 と言いつつヨガと変な体操教室に通い始める。

・娘 「何その筋肉!気持ち悪い!彼氏のほうが腹筋割れてるよ!」←その男の腹筋をどこで見たんじゃ!おのれは!などと野暮なことは聞けない私。

・町内会盆踊り大会で締めのあいさつをしていると踊り子さんたち(平均年齢75歳・・・)の熱い視線を感じる。

 挨拶終了後、何人かから一緒に写真を撮ってほしいとせがまれる。おばあちゃん達は積極的。

・取引先のあんちゃん達から「なんか最近ガタイやばくないすか?」と警戒される。

・娘と同じ保育園に通ってた野郎に「筋トレ教えてください。」と頼まれる。

 教えるのではなく一緒にトレーニングするというスタンスで現在も続行中。

以上が主な周りの反応です。

大したことはないかもしれませんが私にとっては結構喜ばしいことでした。

もちろんガチ筋トレ勢のようにストイックではありません。

ゆるゆるトレーニーです。

それでも上記のようなささやかな反応があるのです。

まずは鍛える。話はそれから

オヤジの皆さん。先にも書いたように我々オッサンを、そして日本を取り巻く状況は今後ドンドン厳しいものになっていきます。多分。

同年代で様々なことについて「このままでいいのか・・・」と思っている人は多いと思います。

いたずらに不安をあおるわけではありませんが何はともあれ「まずは体を鍛えなおそうや!話はそれからじゃ!」と。言いたいことはそういうことなのです。

とりあえず刀を抜くことはないが、いつ何時抜いてもいいように常に鍛え、磨き、備えておくことが武士の心得とか・・・。まあそんなたいそうなもんでもありませんが、サムライっぽくてカッコいいかなと。

なんだかオチがイマイチですが、50オヤジの血の叫びと阿鼻叫喚と絶叫を書き綴っていきますのでよろしければお付き合いください。

令和2年皇紀2680年1月1日   
年明け早々歯痛になって酒がマズイビバ筋でした。 



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