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減量によるうれしい誤算 長年の悩み「高血圧」が・・・・・!

こんにちは ビバ筋です。

酒飲みながらの減量スタートから2ヶ月が経過しました。

 

おとといの時点ですがスタート81.1㎏から3.8㎏マイナスの77.3㎏。

2ヶ月で約4㎏の減。厳しいリバウンドもありながらも酒をほぼ欠かさずということを考えれば現状はまあまあってとこでしょうか?
筋トレは週に3~4回。時間は30分から40分くらい。短いです。しんどいので(笑)。

酒を抜けばかなりのペースで体重は落とせる気がするんですが、なんせテーマがテーマですから(苦笑)。

 

健康診断の結果が出たが・・・

そう言えば、こないだの健康診断の結果が出まして。
なんだか「食道中部粘膜不整」とか指摘を受けまして。

ネットで調べると本来ちゃんとバリウムがくっつくべきところにくっついていないと。
これはその部分が慢性胃炎だったり凹凸に乏しい「胃ガン」が原因だと・・・。

胃ガンですと〜!!

こいつは結構きついんでないかい?ちゃんと調べにゃまずいんでないかい?とビビりだし、以前カミさんが胃カメラ飲んだ病院へ連絡。
すると6月まで胃カメラは予約で一杯という恐ろしい返事。そんな悠長にまってられへんわ!

バタバタ探すと灯台下暗し。近所にベテラン胃カメラ師がいることが発覚。
人生初の胃カメラ検診と相成りました。

前日は禁酒なので図らずも数か月ぶりの休肝日に。

検査前はどえれえ緊張しました。改めて自分の気の小ささを再確認。トホホ状態。

やさしい看護婦さんに背中をさすってもらいながら検査終了。鼻からだったのでよかったんですが口からだったらどうなっていたことか。大騒ぎになっていたこと必至。

結果なんですが健康診断で指摘を受けたところは何でもなく、小さいポリープが2個ほどあって「一応、検体に出しますがまず大丈夫」とのこと。

やれやれと思っていたら、「逆流性食道炎の初期」と診断されました。
ほっとくと進行してガン化する可能性もあると。

思い当たるフシがありまくり。夜中に胃液がまさに逆流してむせまくったことが数回。
たいがい飲みすぎた夜。その瞬間だけは大反省。断酒を誓う。

ただ、朝起きたらそんなことすっかり忘れてるのが吞兵衛の悲しいところ。

検査当日の夜も呑むなとの事だったので2日連続の休肝日となりました。
翌朝の目覚めの良いこと良いこと。

目覚めの良かった日の夕方が今回の減量でもっとも低い76.8㎏を記録しました。

しかし、このブログのために検査翌日からコツコツと呑んでおります。
企画のためです。いたしかたありません。つらいところです(ウソです)。

 

積年の悩み 高血圧が・・・

さて、この「酒のみゆるゆる減量大作戦」(ネーミングはコロコロ変わります)によって私の体に大いなる変化が現れてきました。まさにうれしい誤算とでも言いましょうか。

それは「血圧の低下」でございます。

実は私、高血圧の10年選手です。

45歳くらいの時、保険会社のおばちゃんに「血圧が正常ならいい保険があるよ」と言われ、前年の健康診断では血圧は無問題だったので医者に行って測ったらなんと上が150で下が90くらい。

保険の話は当然パー。数か月後、やっぱり薬を処方してもらおうと病院に行って測ったらなんとなんと210/110などという数字を叩き出し医者に「病院始まって以来の数字」とか言われる始末。

高血圧は自覚症状ないので数か月ほっといたのも良くなかったのかもしれません。
何はともあれ薬を処方してもらい3年ほど飲み続けました。

血圧は安定してきたのですが、なんだか慢性的な頭痛や圧迫感に悩まされるように。

その頃、巷では「降圧剤は血流を阻害して、結局脳梗塞や心筋梗塞を誘発している」なんて言われてまして。

「医者は儲かるから無理くり降圧剤を処方する!」などと週刊誌に掲載されているのを読んで見事に感化され、頭痛の件もあったので医者にも相談せず勝手に薬を止めてしまいます。

それからは自力で血圧を下げようと民間療法っぽいことに取り組みました。
ファスティング(断食)、トマトジュース、たまねぎの皮のお茶などなど・・・。

ファスティングなんかは結構血圧下がります。
ただし普通の食事にもどるとまた上がってきます。

そんなこんなで無駄にあがいて徐々に血圧も上昇。
3年前の健康診断で220/115という新記録を樹立。測ってくれた看護婦さんもビックリ。

その時に問診してくれたお医者さんの言葉がガツンときました。

「あなたが高血圧が原因で倒れてそのままポックリ逝ってしまえばいいけど、死なないで寝たきりになったら奥さんや娘さんがどれくらい苦労するか考えたことある?下手すりゃ何十年あなたの世話することになるよ。」

効きましたねえ。この言葉でまた降圧剤のお世話になることにしました。
しかし前回の副作用(頭痛、圧迫感)の経験もあり、医者にそのことを告げて軽い薬にするようにお願いしました。

ただ数字が数字だけに一番軽いやつじゃなくで2番目くらいの強さのやつで試してみようということに。

その後200超えていた血圧も150前後になりましたがそこからなかなか下がらない。

医者にはもう少し強い薬に変えたいと言われましたが「これは白衣高血圧です。病院で測ると緊張するんです。家で測ると130くらいです!」とウソをついて薬を変えさせないという荒業を使い2年ほど経過。今回の減量作戦に突入しました。

血圧は起床後にトイレを済ませたあとにほぼ毎日測っています。
減量初めて一ヶ月くらいのころから「そういえば最近150という数字は見ないなあ」と気づき始め、もしかしたら・・・?と思い始めました。

月に一回薬をもらう際に医者に血圧を測ってもらうんですが3日前に「このところあんまり高くないんすよね〜」と告げると医者も「あらホントだわ。120/80だ。なんでだろ?」
と言われうれしくなって「ここ2ヶ月ほど減量してんすよ〜」というと「ふ〜ん。そのせいか」で終わり。

なんや!それだけかい!と心の中でツッコミました。

今朝の血圧はというと

素晴らしいじゃあーりませんか!減量そのものよりもこっちのほうが嬉しかったりして。

ホントいうと医者には筋トレはやめたほうがいいと言われてました。
「あんたの血圧だと無酸素運動も有酸素運動もやらないほうがいいよ」と。

確かに筋トレだけでは血圧は全く改善しませんでした。
薬のおかげで悪化もしませんでしたが。

まあ私の筋トレはゆるゆるで高重量バンバンなんてもんじゃないのもいいのかもしれません。勝手な憶測ですが。

しかし筋トレに減量をプラスするとなぜ血圧が下がるのか?

次回、ビバ筋なりに足りない頭で考えたことをお話したいと思います。
医学的根拠なし。エビデンスなんかもない。あくまで個人的な勝手な憶測です。
ただし「私が証明です」(どっかで聞いたな)。

昨晩の晩酌 「酔鯨」

純米酒はお燗すると美味しいという情報が入り早速試す。ぬる燗が絶妙。
蒸留酒しか飲まないという掟をすっかり忘れてました。テヘペロ。

それではみなさん、ご一緒に!

「Let's Workout!」

 


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