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ボディーメーカー TM171 口コミ評価を調べてみた!

パワーテックハーフラックの強力なライバル現る

ワタクシ、ビバ筋が愛用しているハーフラックはパワーテック社のWB-HR14(現行品はWB-HR19)でございます。

ホームジムのラックとしてはコイツが最強と思っていたのですが、「ボディメーカー」なるトレーニング用品メーカーがやってくれました。

ほとんどパワーテックのハーフラックと変わらない機能を持ち、かつ価格的にもそれなりに頑張ったハーフラック、その名も「ボディーメーカー TM171」を発売。

これが結構評判よさそうなんですね。

ワタクシはチンニング好きなんでハーフラックもチンニングバーが付属してないやつは興味がありませんでした。

私が購入した時はパワーテック以外にはなかったのです(俺調べ)。逆にチンニングはできてもベンチプレス等のトレーニングはできないみたいな。

BIG3はできてもチンニングバーがついていないのがほとんどでした。

なので、パワーテックを選び、5年以上使い倒して、「パワーテック最高だぜ!」と悦に入っていたのですが・・・。

ある意味現時点で最強・・・かもしれない「ボディメーカーTM171」ですが俺の相棒とも言える「パワーテックハーフラック」は勝てるのか??? 調べてみました!

その結果・・・涙涙??

ちなみにパワーテックハーフラックのガチのレビューはコチラ

パワーテックのハーフラックを5年間使い倒してわかったこと(後編)

こんにちは ビバ筋です。 ワタクシはパワーテックハーフラックを5年間愛用しているヘビーユーザーです。 ハーフラックを持つという事はイコール「ホームジム」を持つということ。 ホームジムを持つと人生変わり ...

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仕様、サイズ等

以下、公式サイトより転載してます。

幅122×奥行き108×高さ204センチ(サイドバーを取り付けると幅は161.5センチ)。

支柱内側の幅 約110cm。支柱の穴ピッチは3.5cm 高さ38段階調整。

ディッピングバー持ち手位置は2つ:60cm、75cm。

支柱角度8度(垂直の線に対して、支柱が8度斜めています)・セイフティーバーは34cmで幅広く、床からの最低の高さ 約53cm。

サイトバー付きでチューブ系のトレーニングも多様にできるとのこと。サイドバー付きか・・・。これはいいな・・・。ぐぬぬ。

口コミ評価

Twitterより

https://twitter.com/hashiyansoft/status/1455148219764146176

口コミサイトより

「ハーフラックには珍しくチンニングバー、ラットオプション、ディップスバーが標準装備なので、単純に筋トレの幅が広がります。 よく問題になるセーフティバーは34cmで充分の長さ。穴ピッチは3.5cm幅なので購入者の体格にアジャストしやすいですね。ワサイのMK780を検討してたんですがやはり耐荷重の件もあるんでボディメーカーにしました。」

「もともとはぶら下がり健康器を使ってたんですが壊れたので買い替えを探してて見つけました。
良い点は前のヤツよりぐらつきが少ないこと。あと懸垂の持つところがかなり太くて個人的にはありがたいです。
前のは細くて結構手のひらが痛くて・・・。ディップスバーも太くてイイ感じですね。
基本的には高重量を扱う気はないのですが、セーフティーバーが長いのも安心感があります。」

「ハーフラックというだけあって私の部屋は6畳なのですが、他に余計なものもないので圧迫感も思ったほどありませんでした。支柱の角度が8度なのでベンチプレスもやりやすいです。よく考えられてるなあと思いました。
ベンチプレスだけでなく、スクワットをやるにもラックの内側の幅が110センチあるので十分です。
他にも安いものはあったのですが、トレーニングの充実に重きをおいてこれを選びました。」

<口コミ評価を見たワタクシの感想>

特別コスパが良いというわけではないのですが、トレーニングメニューとしてはパワーテックと比べても遜色ない点が良いかと。

チンニングバーとディップスバーが標準装備でこの価格は納得ですね。ハーフラックとしてはかなりおススメです(ぐぬぬ)。

価格についてはオプションのラットマシンを装備するとパワーテックよりもさらにお得感が増します。

ただ、耐荷重がパワーテックの半分以下(パワーテック450㎏ ボディメーカー200㎏)なので高重量を求める方には多少物足りないかもしれません。

<おススメする人しない人>

ズバリ、高重量を求めないがトレーニングメニューのバリエーションは重視したい方にはおススメ。

やるからには重量の限界を求めたいという気概のある「漢(おとこ))にはパワーテックをおススメします。(ぐぬぬ)。

<まとめ>

パワーテック愛好家としては少々悔しいですが、メニューがほとんど変わらなくこなせるのでトレーニング初心者から中級者には十分なラックではないかと思います。

オプションのラットマシンをつけての価格差は約7万円というのも大きいですね。

パワーテック本体 96,800円
ラットオプション 111,100円
合 計       207,900円 

ボディメーカーTM171本体 80,000円
ラットオプション     58,000円
合 計          138,000円

差額 69,900円・・・なのですがパワーテックはディップスバーは別売り(13,200円)なので差額はさらに83,100円と広がってしまうことはナイショで。

・・・ただ一言言わせてください!ワタクシは年甲斐もなく高重量を目指す「漢」でありますのでパワーテックを生涯の相棒として付き合っていく所存でございます!!(ぐぬぬ)


それではみなさん、ご一緒に!

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