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ホームジム トレーニングギア

ホームジムにかかった費用は?

パワーテックハーフラック


ビバ筋が5年間使い倒したハーフラックはコチラ→パワーテック社ハーフラック
5年使った感想→パワーテックハーフラックを5年間使い倒してわかったこと

こんにちは ビバ筋です。

ホームジムシリーズ第3弾、というか一番気になるところに触れてませんでした。

「ホームジム持つのにいったいいくらかかったのか?」です。肝心なところです。スミマセン。

表示している価格は記事執筆時点になっておりますのでそこのところはご了承ください。

ちなみに全てワタクシが使っているものです。先に言っておきますがフラットベンチとインクラインベンチの両方を持ってますが無駄です。

インクラインベンチのみでOKです。5年前はまさかホームジムを持つとは予想してませんでしたので先にフラットベンチを買ってしまいました。

ただしインクラインベンチを買うにあたっては条件があります。これについては後ほど。

① パワーテックハーフラック 96,800円


POWERTEC(パワーテック) ハーフラック WB-HR19

言わずと知れた我がホームジムの象徴です。

ハーフラックの中では最も人気があるようです。

使用にあたってはいろいろと工夫してます。詳細はコチラの記事に。

② アイロテックバーベルセット 140㎏セット 39,600円

【IROTEC(アイロテック)バーベル ダンベル 140KGセット( アイアン )


こちらはレギュラーシャフトになっております。

本来、パワーテックハーフラックはオリンピックシャフト専用です。

こちらのページの「実はレギュラーシャフトも使える(結構大きいが誰も指摘していないこと)」でも語っていますが、

レギュラーシャフトだと内径が足りませんのでプレートとラックが干渉します。

ワタクシはその点を確認せずにレギュラーシャフトを購入するというアホなことをいたしました。

しかし、このアホが招いたピンチを発想の転換(というほどでもありませんが)でなんとかクリアしました。

それが下の画像にありますようにカラーで内径の足らない分をカバーするという方法です。

問題なく使えています。ちなみにカラーは☟コチラ。(現在は形は変わりましたが使用には問題ありません。)


しかし、どーせ買うなら最初からオリンピックシャフトだろうといううらやましい方はコチラ☟。

オリンピック バーベルセット 143kg ラバー


③ フラットベンチ 9,350円

シートの背面を覆っている布がほつれてくる難はありましたが、フレームも太く頑丈で5年使ってもビクともしません。

このフラットベンチの高さ(床面~シート)は45㎝です。

42㎝のものも他社にはあるようですが42㎝だとパワーテックハーフラックには低すぎます。ベンチプレスでバーベルを下げた時セーフティーバーに干渉するんですね。

初めにも述べましたが、これから購入する方はフラットではなくインクラインベンチをオススメします。

ただしパワーテックハーフラックを購入予定の方は床面からシートの高さは高さ45㎝以上のものを選んでください。

とりあえず①~③がそろえば少なくともベンチプレスはやりたい放題です。この時点で合計額145,750円

以下はあると便利というかあった方が望ましいものをいくつか挙げてみます。

④ セーフティーラック 15,620円

IROTEC(アイロテック)セイフティーラックワイドタイプ

前回も触れましたがパワーテックハーフラックのセーフティーバーは「短い」。

新しいWB-HR19はそれまでの19㎝から28㎝に伸びたようですがそれでも短い。

スクワットをやるには心もとないのでこのセーフティーラックをオススメします。

53㎝あります。

ちなみにディップスもできます、というかディップスがメインでスクワットのセーフティーとしての役目はサブと言ってもいいかも

⑤ インクラインベンチ 10,800円

上にも書きましたがフラットベンチを買うならば最初からインクラインベンチにした方が当然場所も取りませんし、お得です。

ただしこのインクラインベンチは高さが42㎝しかないのでパワーテックハーフラックには不向きです。

パワーテックハーフラックを検討している方は必ずインクラインベンチの高さはチェックしてください。

インクラインとかデクラインとかいう名前のトレーニング種目はやたらとありますのでフラットよりは断然インクラインベンチです。

⑥ パワーブロック 38,500円


②のバーベルセットにダンベルもついているのですがいちいち重量を変えるのが意外にめんどくさくなってきます。

追い込みたいときなんか特に時間のロスを感じるようになってきます。

やはり可変式のダンベルはあると違いますね。

最初はピンを指す場所を意識しないとピンが違う重量のところに刺さったりしますが慣れるとスムーズにいきます。

コチラのパワーブロックは調べた中では最安値でした。ちなみにポンド表示です。

パワーブロックは26㎏と41㎏の2種類がありますが後々のことを考えれば最初から41㎏を買った方がいいのは言うまでもありません。

合計金額は約20万円也

以上ウチのホームジムを構成する器機をご紹介しました。総額201,320円になります。

フラットベンチとインクラインベンチを両方を持ってますのでフラットベンチを除けば191,970円と20万を切る価格になります。

こんなもんかという羨ましい方もいらっしゃるでしょうが、ワタクシのように結構な決断を強いられる方もいるでしょう。(最大の難関は嫁でした・・・。)

場所とお金はホームジム最大のネックであります。

場所がなければ最初からあきらめざるを得ません。

しかしスペース確保に問題なく、かつ資金的にも晩酌を今後数年やめればとかその他無駄遣いを極力減らせばなんとかなりそうという方は

これほど有益な自己投資はないと個人的には思っています

ご参考になれば幸いです。

それではみなさん、ご一緒に!

Let's Workout!」


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